三菱アウトランダーPHEVがついに発売。先行受注では月販目標の約7倍を記録

三菱自動車が新型アウトランダーPHEVの販売を開始。約1カ月半での先行受注では月販目標1000台の約7倍となる6915台を達成。最も人気が高いグレードは最上級仕様の「P」

 三菱自動車は2021年12月16日、新型アウトランダーPHEVの販売を開始。合わせて、10月28日より実施した先行受注の結果を発表した。

▲三菱アウトランダーPHEVが販売を開始。先行受注では約1カ月半で月販目標1000台の約7倍となる6915台を達成
▲三菱アウトランダーPHEVが販売を開始。先行受注では約1カ月半で月販目標1000台の約7倍となる6915台を達成

 新型アウトランダーPHEVは、パワートレインを4B12型2359cc直列4気筒DOHC16V・MIVECエンジン(98kW/195Nm)+S91型フロントモーター(85kW/255Nm)+YA1型モーター(100kW/195Nm)+リチウムイオン電池(総電力量20kWh)で構成する新世代のPHEVシステムを搭載し、EV走行換算距離(等価EVレンジ)で87km(WLTCモード)を達成した新世代のプラグインハイブリッドSUV。グレードは3列シート7名乗りのP(532万700円)を筆頭に、7名乗りのG(499万6200円)、2列シート5名乗りのG(490万4900円)、5名乗りのM(462万1100円)で展開している。

▲先行受注では最上級グレードで3列シート7名乗りのPが受注全体の内の76%を占める
▲先行受注では最上級グレードで3列シート7名乗りのPが受注全体の内の76%を占める

 先行受注では、約1カ月半で月販目標1000台の約7倍となる6915台を達成。グレードでは最上級仕様のPが受注全体の内の76%を占め、後にGの5名乗りが同16%、Gの7名乗りが同7%、Mが同1%で続く。また、ボディカラーはホワイトダイヤモンドが受注全体の内の44%に達し、ホワイトダイヤモンド/ブラックマイカの2トーンが同17%、ブラックダイヤモンドが同12%と、三菱自慢のダイヤモンドカラーシリーズが上位を占めた。

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