アルピーヌが東京オートサロン2022で新型A110Sを初披露

アルピーヌが東京オートサロン2022の出展内容を予告。新型A110シリーズのハイパフォーマンスモデル「A110S」の実車を世界初公開

 アルピーヌ・ジャポンは2021年12月24日、2022年1月14日~16日に幕張メッセで開催される東京オートサロン2022での出展概要を発表した。

▲マイナーチェンジした新型アルピーヌA110の高性能バージョン「A110S」の実車を世界初展示
▲マイナーチェンジした新型アルピーヌA110の高性能バージョン「A110S」の実車を世界初展示

 ブースのハイライトは、2021年11月24日にフランス本国で発表された新型A110の出展だ。展示車はA110シリーズの3つのモデルレンジで高性能バージョンに位置するA110Sで、パワーユニットにはアップデートした1798cc直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン(300bhp/340Nm)を搭載する。なお、新型A110の実車の展示は、世界初になるという。

▲アルピーヌF1チームのF1マシンも出品
▲アルピーヌF1チームのF1マシンも出品

 ブースではもう1台、2021年シーズンからアルピーヌとしての参戦を開始した「アルピーヌF1チーム(ALPINE F1 TEAM)」のF1マシンも展示。アルピーヌのスポーツカーメーカーのイメージを、市販モデルとF1マシンの2台でアピールする。

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