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マツダCX-8のExclusive ModeとBlack Tone Editionがエンジンラインアップを拡充

Writer:大貫直次郎 

マツダの3列シートクロスオーバーSUVのCX-8が一部変更。Exclusive ModeにSKYACTIV-G2.5を、特別仕様車のBlack Tone EditionにSKYACTIV-G2.5Tを新設定

 マツダは2022年1月14日、最上位クロスオーバーSUVのCX-8の一部変更を行い、同日より予約受注を開始、1月下旬に発売すると発表した。

▲マツダCX-8 25S Exclusive Mode・6名乗り(4WD) 価格:6SAT461万6700円 全長4900×全幅1840×全高1730mm ホイールベース2930mm 車重1840kg 乗車定員6名
▲Exclusive Modeは高輝度塗装の19インチアルミホイールや大径マフラーカッターを装備する
▲Exclusive Mode にSKYACTIV-G2.5のPY-VPS型2488cc直列4気筒DOHC16V直噴ガソリンエンジン(190ps/25.7kg・m)を新設定
▲6名乗りの2列目シートには電動スライド&リクライニング機構やベンチレーション機能などを内蔵
▲ハニカムシルバーのインテリアデコレーションパネルを採用

 今回の変更は、最上級グレードのExclusive Mode(エクスクルーシブモード)にSKYACTIV-G2.5のPY-VPS型2488cc直列4気筒DOHC16V直噴ガソリンエンジン(190ps/25.7kg・m)を搭載した25S Exclusive Mode(421万5200円 ~469万3700円)を、特別仕様車のBlack Tone Edition(ブラックトーンエディション)にSKYACTIV-G2.5TのPY-VPTS型2488cc直列4気筒DOHC16V直噴ガソリンターボエンジン(230ps/42.8kg・m)を搭載した25T Black Tone Edition(409万8600円~458万2600円)を追加設定したことが訴求点。これにより、Exclusive ModeとBlack Tone Editionのいずれも、SKYACTIV-G2.5/SKYACTIV-G2.5T/SKYACTIV-D2.2(SH-VPTS型2188cc直列4気筒DOHC16Vコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン、200ps/45.9kg・m)という3機種のエンジンから選択可能となった。

▲マツダCX-8 25T Black Tone Edition(2WD) 価格:6SAT409万8600円 グロスブラック仕上げの水平基調フロントグリルや電動格納式リモコンドアミラーを特別装備
▲足もとにはブラックメタリック塗装の19インチアルミホイールと225/55R19タイヤを組み込む
▲Black Tone EditionにSKYACTIV-G2.5TのPY-VPTS型2488cc直列4気筒DOHC16V直噴ガソリンターボエンジン(230ps/42.8kg・m)を新搭載
▲ハニカムブラック/サテンクロームメッキ加飾のインパネ/ドアトリムデコレーションパネルを特別装備
▲レッドステッチ付のグランリュクス(ブラック)+合成皮革シート表皮およびニーレストパッド/フロントセンターコンソールアームレストを採用

 なお、装備面に関しては、25S Exclusive Modeが25S L Packageに対して、2列目シートの電動スライド&リクライニング機構(6名乗り)や2列目シートのベンチレーション機能(6名乗り)、2列目シートバックが倒れてシートが前方にスライドする電動ウォークイン機能(6名乗り)、2列目シートのアームレスト付コンソール(6名乗り)、ブロックメッシュ/ガンメタリック仕上げフロントグリル、ブライト仕上げフロントバンパーアンダーガーニッシュ、大径マフラーカッター、電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)、ハニカムシルバーのインテリアデコレーションパネル、高輝度塗装7J×19アルミホイールなどを追加。一方、25T Black Tone Editionはベース車の25T Exclusive Modeに対して、グロスブラック仕上げの水平基調フロントグリルやグロスブラック仕上げの電動格納式リモコンドアミラー、ブラックメタリック塗装の19インチアルミホイール(タイヤは225/55R19サイズ)、ハニカムブラック/サテンクロームメッキ加飾のインパネ/ドアトリムデコレーションパネルなどを特別装備している。

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