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ポルシェ・カイエンに選び抜かれたデザイン特性と定評のある機能性を組み合わせた特別仕様車が登場

Writer:大貫直次郎 

ポルシェがプレミアムSUVのカイエンに特別仕様車の「プラチナエディション」を新設定。サテンプラチナ塗装で仕上げたデザインエレメントに、充実のエクイップメントを採用

 ポルシェ ジャパンは2022年1月17日、プレミアムSUVのカイエンに特別仕様車のプラチナエディション(Platinum Edition)をラインアップし、予約受注を開始した。

▲ポルシェ・カイエン プラチナエディション 価格:8SAT1233万円 全長4918×全幅1983×全高1696mm ホイールベース2895mm 車重1985kg パワーユニットには最高出力340ps/5300~6400rpm、最大トルク450Nm/1340~5300rpmを発生する2995cc・V型6気筒DOHC直噴ターボエンジンを搭載

車種展開は以下の通り。
カイエン プラチナエディション:1233万円
カイエンクーペ プラチナエディション:1259万円
カイエンS プラチナエディション:1564万円
カイエンSクーペ プラチナエディション:1572万円
カイエンE-ハイブリッド プラチナエディション:1417万円
カイエンE-ハイブリッドクーペ プラチナエディション:1406万円

▲ポルシェ・カイエンSクーペ プラチナエディション 価格:8SAT1572万円 全長4931×全幅1983×全高1676mm ホイールベース2895mm 車重2050kg  パワーユニットには最高出力440ps/6800rpm、最大トルク550Nm/1800~5500rpmを発生する2894cc・V型6気筒DOHC直噴ツインターボエンジンを搭載

 今回の特別仕様車は、既存モデルのカイエン/カイエンS/カイエンE-ハイブリッドおよび同グレードのクーペバージョンをベースに、独自にコーディネートしたサテンプラチナ塗装仕上げのデザインエレメントと充実したエクイップメントを採用したことが特徴である。

▲フロントのエアインテークスラットのインレーや専用21インチRSスパイダーデザインアルミホイールをサテンプラチナ塗装で仕上げる

 まずエクステリアでは、サテンプラチナ塗装で仕上げたフロントのエアインテークスラットのインレー、LEDリアライトストリップに統合された“Porsche”ロゴ、リアのモデル ロゴ、専用21インチRSスパイダーデザインアルミホイールを特別装備。また、ハイグロスブラックのサイドウィンドウトリムとブラックのスポーツテールパイプを組み合わせて精悍かつエレガントな雰囲気を際立たせる。さらに、広大なガラス面積を有するパノラミックルーフシステムを採用した。ボディカラーはジェットブラック、キャララホワイト、マホガニー、ムーンライトブルー、およびクレヨン(スペシャルカラー)のメタリックペイントを用意している。

▲広大なガラス面積を有するパノラミックルーフシステムを装備

 インテリアについては、テクスチャード加工のロンバスアルミニウムインテリアパッケージやシルバーカラーのトリム、チョークのシートベルト、そして“Platinum Edition”のレタリングを配したブラッシュアルミニウムのフロントドアシルガードを採用してプレミアム感を強調。室内を間接的に照らすアンビエントライトも組み込む。また、前席には電動調整機能付き8wayスポーツシートを備え、合わせてヘッドレストにはポルシェクレストを刻印。操舵系にはパワーステアリングプラスとマルチファンクションスポーツステアリングホイールを装備した。

▲テクスチャード加工のロンバスアルミニウムインテリアパッケージやシルバーカラーのトリムを採用。日本導入モデルのハンドル位置は右
▲“Platinum Edition”のレタリングを配したブラッシュアルミニウムのフロントドアシルガードを特別装備
▲前席には電動調整機能付き8wayスポーツシートを備え、合わせてヘッドレストにはポルシェクレストを刻印する

 機能装備の拡充を図った点もプラチナエディションの訴求点。ポルシェダイナミックライトシステム(PDLS)を組み込んだLEDヘッドライトやリアプライバシーガラス、Boseサラウンドサウンドシステム、ダッシュボードのアナログ時計などを標準で採用している。

▲14スピーカー/710WのBoseサラウンドサウンドシステムを標準装備
▲ダッシュボードにはアナログ時計を配備

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