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よりクリーンな移動空間を目指してトヨタJPN TAXIが仕様変更

Writer:大貫直次郎 

トヨタJPN TAXIが一部改良を敢行。キャビン空間のクリーン化や機能装備のさらなる拡充を実施

 トヨタ自動車は2022年5月13日、新世代タクシーのJPN TAXI(ジャパンタクシー)を一部改良して発売した。

▲トヨタJPN TAXI 匠 価格:356万4000円 全長4400×全幅1695×全高1750mm ホイールベース2750mm 車重1410kg 乗車定員5(車いす乗車時3)名 WLTCモード燃費16.8km/リットル

車種展開は以下の通り。
和(なごみ):333万8500円
匠(たくみ):356万4000円

▲トヨタJPN TAXI 和 価格:333万8500円 全長4400×全幅1695×全高1750mm ホイールベース2750mm 車重1390kg 乗車定員5(車いす乗車時3)名 WLTCモード燃費16.8km/リットル

 今回の改良は、キャビン空間のさらなるクリーン化や機能装備の拡充を図ったことが特徴である。
 まずクリーン化では、細菌の繁殖を抑制する効果がある抗菌シートと後席抗菌シートベルトを新規に採用。より安心して過ごせる室内スペースを確保した。

▲抗菌シートと後席抗菌シートベルトを新装備。写真はJPN TAXI 匠の黒琥珀内装

 機能装備の面では、助手席側に格納式のアシストグリップを新設定。助手席シートクッションにも工夫凝らし、足の不自由な人や車いすユーザーの助手席への移乗をサポートする。

▲助手席側に格納式のアシストグリップを新設定。助手席シートクッションにも工夫凝らして助手席への移乗をサポート

 パワーユニットは基本的に従来と共通で、LPGを使用燃料とする1NZ-FXP型1496cc直列4気筒エンジン(最高出力74ps/4800rpm、最大トルク11.3kg・m/2800~4400rpm)に2LM型モーター(最高出力45kW、最大トルク169Nm)、ニッケル水素電池(容量6.5Ah)で構成するリダクション機構付THSⅡを採用している。

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