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ブリヂストン ストリートラジアル史上最速を追求した「POTENZA RE-71RS」を2月より順次発売

Writer:横田康志朗 

 ブリヂストンは、本格的なリアルスポーツタイヤ「POTENZA」の新商品として、ストリートラジアル史上最速を追求した「POTENZA RE-71RS」を2月より順次発売する。発売サイズは63サイズで、全てメーカー希望小売価格を設定。

1.jpg▲PSR POTENZA RE-71RS 265/35/R18 97W XL

 「POTENZA」は1979年の誕生以来、世界のハイパフォーマンスカーに認められモータースポーツの世界でも結果を残し続けているブリヂストンのスポーツタイヤブランドだ。「RE71」「RE-71R」の性能や情熱を引き継ぐ意味を込め、「RE-71RS(R=Racing、S=Second/Sport)」と名付けている。

 今回発売する「POTENZA RE-71RS」は、モータースポーツ用タイヤ開発で培った技術を駆使し、路面との接地を高めるためにハイグリップポリマーを配合したトレッドゴムを採用。また、当社独自技術「ULTIMAT EYE※1」により、車両旋回中でも最大限接地面積を確保できるようパタンや形状を最適化した。

※1 タイヤに求められる性能を最大限に高めるブリヂストン独自の徹底した接地面シミュレート&計測技術。

 最適化した「非対称パタン」や「非対称形状」により、サーキット走行で重視されるドライ路面でのグリップ力とコントロール性を高次元で両立するだけでなくロングライフを実現し、従来品「POTENZA RE-71R」と比べ、サーキット走行時の最速ラップタイムにて2.0%の短縮を実現し、摩耗寿命も5.0%向上している。

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3.jpg▲スポーツタイヤブランド「POTENZA」の商品ポジショニング

4.jpg▲搭載技術と性能評価結果

5.jpg▲搭載技術 性能評価結果 (ドライコース)最速ラップタイム比較

【テスト条件】

・テスト場所 : 筑波サーキットコース2000
・SUBARU BRZ (型式:DBA-ZC6、排気量:2,000cc、駆動方式:後輪駆動)
・タイヤサイズ: 265/35R18 97W XL (空気圧:フロント200kPa、リア200kPa)
・ドライバー : 当社委託ドライバー

6.jpg▲(ドライコース)平均ラップタイム比較

【テスト条件】

・テスト場所 : 筑波サーキットコース2000
・SUBARU BRZ (型式:DBA-ZC6、排気量:2,000cc、駆動方式:後輪駆動)
・タイヤサイズ: 265/35R18 97W XL (空気圧:フロント200kPa、リア200kPa)
・ドライバー : 当社委託ドライバー

7.jpg▲摩耗寿命比較

【テスト条件】

・トヨタ 86  (型式:DBA-ZN6、排気量:2,000cc、駆動方式:後輪駆動)
・タイヤサイズ: 215/45R17 91W XL (空気圧:フロント240kPa、リア240kPa)
・試験距離 : 8,000km (ローテーション:2,000km毎に1回実施)

スクリーンショット 2020-01-15 20.38.04.png▲発売サイズ

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