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データシステムが高性能ドラレコ開発中

Writer:カー・アンド・ドライバー編集部 Photo:小久保昭彦

4Kドラレコと後方カメラ同梱ドラレコを近日発売

データシステムブース.jpg▲データシステムはドライブレコーダーのほかマルチビューカメラや急発進防止装置など安心ドライブに役立つ製品を多数ラインアップ

 データシステムは1月に開催された東京オートサロンで、現在開発中の新製品2機種を展示した。ひとつは4Kドライブレコーダー(DVR3400)で、もうひとつは後方カメラ対応ドライブレコーダー(DVR3200)である。 4Kドライブレコーダーは解像度3840×2160という超高精細。フルハイビジョン比で4倍鮮明な録画ができる。後方カメラ対応ドライブレコーダーは、後方カメラ別売りのAタイプが1万7800円(税別、以下同)、カメラ同梱のBタイプが2万1800円。どちらの製品も「3〜4月ごろに発売予定」だという。後方カメラの単体価格は5000円である。HP=https://www.datasystem.co.jp

4Kドライブレコーダー.jpg▲4Kドライブレコーダー 32GBのマイクロSDカード付属 録画中のステッカー付き

ドライブレコーダ3200.jpg▲車両の前後の様子を同時に録画できる 前方カメラはWQHDの高精細画質

データシステムお嬢さん.jpg▲R-SPECガールの川瀬忍さん 東京モーターショーに続いてブースに参加 R-SPECはデータシステムが展開するブランド

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